 
活動計画書の組織図を見て頂くとお解りになると思いますが、今年度独自の3つの委員会が設けられていますので、各々の委員会の概要を述べたいと思います。
「C.L.P検討委員会」
変革の時代と言われます。変わる事は良いとしても、どの方向に変わるのかという事が一番大事なことなのに、「変革の方向」に対する議論が少ないように思います。RCの組織については「クラブリーダーシッププラン(C.L.P)」という考えが国際ロータリー(R.I)から提案されています。この委員会で検討し、考えがまとまりましたら「大和RC定款・細則および内規改正委員会」を発足させ、改正案を例会に議案として提出する予定です。しかし、何を目的にC.L.Pが提案され、RCをどのような方向に変えていこうとしているのか? 大和RCはどんな方向に変わらなくてはならないのかをしっかり議論したいと思います。今年度の大切な仕事の一つです。
「ロータリー財団・米山記念奨学会チャリティー事業委員会」
今年度の試みとして「大和産業フェア(主催大和商工会議所)/毎年11月の2日間」と「やまと市民祭(主催やまと市民祭実行委員会)/毎年5月の2日間」の両会場で多くの市民にRCの広報活動(特に米山記念奨学会とロータリー財団の活動紹介)を行い、併せてチャリティー事業を開催し、収益金をロータリー財団と米山記念奨学会に対する寄付金にあてる予定です。
「会長エレクト研修セミナー」での要請事項
・R財団 100ドル/会員1名
・米山記念奨学会 20,000円/会員1名
・ベネファクター 1名
「姉妹クラブ・国際交流事業検討委員会」
しばらく疎遠になっていた姉妹クラブとの交流は、昨年の「大和RC45周年記念例会」に台湾七星RCの会員・家族のみなさんが多数おいでになったり、台湾七星RCの「20周年記念例会」には大和RCからも参加し、姉妹クラブの締結が更新され、復活のきざしが出てきております。姉妹クラブや国際交流の在り方について、具体的提案の検討をしていきたいと思います。
最後に「黒木本店」の黒木さんの前衛の定義「研究開発においては常に最先端であり、伝統文化においては徹底した伝承者であり続ける。」という私の好きな言葉をご紹介したいと思います。この言葉は私自身の仕事である、建築設計(特に在来工法による木造建築)に関して極めて重要なヒントが隠されていると考えておりますし、大和RCにおいては45年間という歴史を認識しながら、大和という地域が必要とする最新の情報を的確に提供するという点で一脈通じると考えております。
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